【セミナー情報】2019年1月12日 NSCA関西ADセミナー「現場で役に立つパートナーストレッチ(実技)」

プロフィール

プロフィール

中島 健太郎(なかしま けんたろう)

フリーランスパーソナルトレーナー。
1989年大阪府池田市生まれ。現在、大阪市北区在住。
同志社大学大学院 スポーツ健康科学研究科スポーツ健康科学専攻 博士前期課程 修了

主に大阪市内のフィットネスクラブでパーソナルトレーナーとして活動しており、一般の方(年齢層40~80代)を対象に、筋力トレーニング全般およびパートナーストレッチングを行っています。

また、学校での非常勤講師と不定期でセミナー講師、原稿執筆を担当しています。

興味のある領域

ストレッチング・柔軟性に関わることに強い関心があります。大学院での研究テーマは、「レジスタンストレーニングが柔軟性に与える影響」でした。

もちろん、日常業務に関連の強い「筋力向上」や「筋肥大」といった事柄も研究論文を読んで情報収集しています。

興味のある分野を一方的に勧めたいというわけではなく、研究論文ベースで効果が期待できることは推奨し、効果が期待できないことに関しては正直にそれを伝えたいタイプです。

教育歴

大阪府柔道整復師会専門学校 非常勤講師(2017年~)
担当授業:パートナーストレッチング

京都学園大学 健康医療学部 健康スポーツ学科 非常勤講師(2018年~)
担当授業:ストレングス&コンディショニング実習B

座右の銘

座右の銘は「LEARN TO LIVE AND LIVE TO LEARN」
同志社大学第2代学長D. W. Learnedの愛誦の言葉で「生きるために学び,学ぶために生きよ」の意味。


資 格 等

  • 修士(スポーツ健康科学)
  • 日本ストレッチング協会 講師
  • 全米ストレングス&コンディショニング協会認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS*D レベルⅠ認定)
  • 全米スポーツ医学アカデミー認定パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト
  • スキンストレッチ スペシャリスト
  • 日本体力医学会 会員

経 歴

  • 2009年
    一浪して同志社大学スポーツ健康科学部 入学
  • 2011年
    フィットネスクラブでアルバイト開始
  • 2012年
    NESTA-PFTの資格取得
    パーソナルトレーナーとしての活動開始
  • 2013年
    同志社大学大学院スポーツ健康科学研究科 博士前期課程に進学
    JATI-ATI,CSCSの資格取得
  • 2014年
    NSCAレベル1認定
  • 2015年
    大学院修了とともに,完全にフリーランスでの活動に移行
    日本ストレッチング協会 講師としての活動開始
  • 2016年
    NASM-PESの資格取得
    skin stretchレベル1・2認定
  • 2017年
    skin stretchスペシャリスト(レベル3)認定

研究発表・原稿執筆・セミナー講師等の実績はこちら

特長的な資質

ストレングス・ファインダーによる診断結果

ストレングス・ファインダーの診断によって示された私の特長的な資質は以下の5つでした。

ストレングス・ファインダーとは、その人の長所=才能を特定するためのWeb診断テストです。

全177問の質問に対して、自分に当てはまる内容を直感で選択していきます。回答結果を分析し、34の資質の中から、自分の強みになりうる上位5つの資質を示してくれます。

学習欲

学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。

戦略性

戦略性という資質を持つ人は、目的に向かうための選択肢を想定することができます。いかなる想定に直面しようとも、適切なパターンと問題点を直ちに予測することができます。

内省

内省という資質を持つ人は、頭脳活動に多くの時間を費やします。内省的で、自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きです。

最上志向

最上志向という資質を持つ人は、強みを利用して、平均的ではなく最高の水準を、個人ないしは集団において追求します。単なる強みを最高レベルのものに変えようとします。

収集心

収集心という資質を持つ人は、より多くの知識を求める知りたがり屋です。ものを集めたり、あらゆる種類の情報を蓄積したりするのが好きな人が、このタイプに多くみられます。

ストレングスファインダーについての詳細はこちら。
ストレングスファインダー ストレングス・ファインダー2.0|あなたは自分の強みを明確に表現することはできますか?

エニアグラムによる診断結果

6のウィングをもつタイプ5 – 研究者(問題を解決する人)

このタイプが得意なことは

  • 論理的思考。筋道を立てて合理的に物事を考えること。
  • データや人物像などを分析すること。
  • 冷静でいること。
  • 興味のあることに没頭すること。

 

このタイプが苦手なことは

  • 目立った行動。
  • 進行中の勉強や作業を中断させられること。
  • 権力を盾に、何かを無理強いされること。
  • パーティーやイベントの司会。

 

ひとりで居ることが苦ではなく、知識を整理したり蓄えたりする時間に喜びを感じるタイプです。寝食を忘れて作業に没頭することが多々あります。

エニアグラムについてはこちらの書籍をご参照ください。

このブログを通じて、学術論文に基づいた情報をお伝えしていきたいと思います。よろしくお願い致します。