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スポーツ健康科学部教員父母連絡会パネルディスカッション企画でパネラーを務めてきました

教員父母連絡会の中でパネルディスカッションの企画があり、大学院を修了しているOBとして呼んでいただきました。テーマは「大学院進学の意義」についてでした。「なぜ大学院進学を決めたか?」「現在、フリーランスとして働く上で、大学院修士課程に2年間在籍した経験が、どのように活かされているのか」ということについて、お話ししてきました。

スポーツ健康科学部を卒業して、トレーナー業界に進むという学生は、いまのところあまりいません。私としては、同じ業界に進んでくれる後輩が出てきてくれたら嬉しいな、という思いも込めてプレゼンテーションをしました。

この日の話の内容を基にしたインタビュー記事が、学部誌の「DO-FIELD」に掲載されました。いまの自分があるのは、同志社での6年間のおかげだと思っているので、このように母校に戻ってきて仕事ができたのは、非常に嬉しいです。