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可変式ダンベルおすすめ「FLEXBELL|フレックスベル」の使用感レビュー【画像・動画有り】

FLEXBELL|フレックスベル

先日Twitterで、ちょっとした話題になった可変式ダンベルの「FLEXBELL(フレックスベル)」。

 

7月26日にAmazonで販売開始したと聞いて、すぐに注文しました。

Amazonの表記では、7月31日~8月4日の間に到着ということでしたが、なんと2日後の7月28日の昼に届きました。

FLEXBELLが届いた

スウェーデン発の可変式ダンベル「FLEXBELL」

FLEXBELLはスウェーデンの会社が販売する可変式ダンベルで、これまでの可変式ダンベルの欠点であった「固定式のダンベルとは重心位置が異なる」や「重量を軽くしたときに、両サイドに余ったシャフトが邪魔」という部分を完全にクリアした商品です。

そして、なによりもシンプルなデザインが好印象です。片側20kgと32kgの2つが用意されていますが、32kgを購入しました(2個で1セット=59,800円。20kgタイプは49,800円)。

重量は、2kg・4kg・8kg・12kg・16kg・20kg・24kg・28kg・32kgの9段階です。

段ボールを開けると、説明書が1枚入っています。

段ボールを開けると説明書

 

説明書はすべて英語で書かれていました。

説明書はすべて英語

ただ、使用方法はいたって簡単で、グリップ部分を回すだけです。スムーズに回せます。本当に一瞬で、片手で重量の変更を行うことができます。

段ボールの中身はというと、説明書の下の発砲スチロールを外すと、あとは本体が入っているのみです。

段ボールの中身

 

これ以上ないシンプルな外観

取り出すと、このような外観です。すっきりとした無駄のないデザインです。

フレックスベルの外観

 

重量変更の様子です。選択している重量はグリップ部分に表示されるので、分かりやすいです。

 

 

4kgに設定したときの状態です。フレックスベル4kgの状態

 

こちらは8㎏の状態です。

フレックスベル8kgの状態

 

こちらは付属の台座(プレート24kg分を残している状態)です。台座自体は非常に軽い作りです。

フレックスベルの台座

 

プレート(金属製)の質感です。

フレックスベルのプレートの質感

寸 法

公式HPに記載の寸法は、どうやら台座のサイズを表記しているようですので、ダンベル自体のサイズを測定しておきました。

まず、プレートの直径は約18㎝。

FLEXBELLのサイズ

 

つぎに、横幅は約43.5㎝でした。

FLEXBELL幅

ちなみに、グリップの太さは周囲径11㎝で、「少しだけ太めかな」という感じです。

気になる点

まず、重量設定できるのが4㎏以降は4㎏刻みになる点です。これは種目によっては、ベストの重量を設定できない可能性もあります。これに関しては、レップ数や挙上速度等、他の変数を調整することでクリアすることになります。

つぎに、シャフトとプレートの間にわずかに隙間ができるので、ダンベルを勢いよく動かすと「カチャカチャ」と音がなります。個人的には、ほとんど気になりませんが、人によっては気になるかもしれません。

 

それから、一番内側のプレートは、部分的にくり抜かれているので、ダンベルの内側に手をかける種目(例えば、ゴブレットスクワット、フレンチプレス、プルオーバー等)を行うときに、プレートの角が手のひらに食い込むような形になります。これも人によっては気になるかもしれません。

フレックスベルのプレートの内側は部分的にくり抜かれている

まとめ

可変式ダンベルは、ずっと気になっていたんですが、冒頭で書いたような欠点の部分が気になって躊躇していました。今回、FLEXBELLの存在を知って即決しましたが、非常に満足しています。

普通のダンベルと同じように使えるので、使用感に関して特に言うことがありませんでした。

あとは耐久性がどうか、ということになるかと思います。今後、使い続けて不具合が出れば、また報告したいと思います。

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