おすすめ書籍

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ストレッチング・柔軟性 関連

ストレッチングの科学


リカバリーの科学 ─スポーツパフォーマンス向上のための最新情報─

さまざまなリカバリー戦略に関して、学術論文に基づいて解説されています。そのなかでストレッチングのリカバリー効果に関しても述べられています。

【おすすめ書籍】リカバリーの科学(当ブログ内 紹介記事)

 

 

論文読解 関連

理工系なら必ず知っておきたい 英語論文を読みこなす技術: 頻出単語をイメージで把握! 論文の定型文だからわかりやすい!

 


論理的な考え方 伝え方:根拠に基づく正しい議論のために

 

 

 

ビジネス書 関連

「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法

この本は統計についての本でありながら、数式は一切使わずにすべて説明されてあります。この本は、統計学を用いて、あれこれ分析できるようになることを目的としているのではなく、表紙にも書いてあるように、真実を見抜くための「思考法」を示してくれる内容となっています。

世の中には、相関関係と因果関係が混同されて語られているものが多く、そのような情報に振り回されることで不利益を被る可能性もあります。示されたデータをどのように解釈すべきか、ということを本書は教えてくれます。「因果推論」に関する入門中の入門書であり、すべての人にぜひ読んでもらいたい一冊です。



データ分析の力 因果関係に迫る思考法 (光文社新書)

「原因と結果」の経済学を読み終えたら、次におすすめしたいのが、こちらの書籍です。こちらも数式を一切使わずに解説されてありますが、より統計手法に焦点を当てた内容という印象です。いままで「相関と因果関係について、特に考えないで生きてきた」という方は、この2冊を読み終えた後は、世の中のデータを見る目が劇的に変わることと思います。



いまさら誰にも聞けない医学統計の基礎のキソ 第1巻 まずは統計アレルギーを克服しよう! (Dr.あさいのこっそりマスターシリーズ)

統計処理はできなくていいから、結果を読み取れるようになりたい人のための本です。統計に関する書籍には、自らが統計処理を行えるようになることをゴールとして書かれてあるものが多く、それらは素人には非常に難解です。

一方、こちらの書籍は、論文を読む立場の人間として、統計で出てきた結果の解釈ができて、それを日々の現場に活かすことができればOKというスタンスで書かれてあります。トレーナーという立ち場の私たちは、統計処理ができるほどのスキルは必要ないので、結果を正しく解釈する力を身につけるという目的に、この本はマッチしています。

「p値ってよく聞くけど何?」「有意差とは?」という疑問をお持ちの方には、間違いなくおすすめできる一冊です。